水が飲めない人に伝えたい3つのこと
前回のブログでは、水分補給が健康維持にとても大切であることをご紹介しました。
今回は、「水を飲んだ方がいいのは分かっているけれど、なかなか飲めない…」という方に向けて、
訪問看護・訪問リハビリで実際によくお伝えしている3つのポイントをご紹介します。
① 自分なりのルールを作る
「気づいたら1日ほとんど飲んでいなかった」ということは意外と多くあります。
そのため、水分補給を習慣にするためのルールを決めるのがおすすめです。
例えば、
- トイレに行った後はコップ1杯飲む
- 水筒やペットボトルを1本用意して、「今日はこれを飲み切る」と決める
など、無理なく続けられる方法から始めてみましょう。
② 水だけにこだわらなくても大丈夫
水分補給は、水だけでなければいけないわけではありません。
お茶やお味噌汁、牛乳など、自分が飲みやすいものを取り入れることも一つの方法です。
ただし、コーヒーや濃いお茶などカフェインを多く含む飲み物は利尿作用があるため、飲み過ぎには注意しましょう。
③ 一番大切なのは「飲んでみよう」という気持ち
水分補給を続ける方法はたくさんあります。
しかし、どんな方法でも「少し飲んでみようかな」という気持ちがあることが、継続への第一歩です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
昨日よりコップ1杯多く飲むことを目標にするなど、小さな一歩から始めてみてください。
毎日の少しずつの積み重ねが、健康維持につながります。
今回の内容は、動画でも分かりやすくご紹介しています。
ぜひInstagramの動画もあわせてご覧ください。
▶ Instagramはこちら
https://www.instagram.com/jack_awaji?igsh=MWs3cWFpd3MwZnR5aQ==
